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泡で洗顔

最近、泡で洗顔する、その泡が注目されるようになってるなと感じます。
そんなのずっと前から?

広告に、「こーんなにすごい泡が!」と、もったりした泡が、ぶわ〜っと膨らんでる写真が
載っているのを見る確率が、ものすごく上がったと思うのです。

多いというより、自分が気になるからかな。

もっこもこのクリーミーな泡でクルクルと顔を洗う気持ちよさを知ってから、
いつの間にか、泡立てマニアになっていました。

最初に気付いたときには泡立てネットを使って作っていたのですが、
別の石鹸に切り替えたときに、「手で泡立てることをお薦めします」と
書かれているのを見てから、一生懸命手で泡立てるようになりました。

今では、やっぱり手で作ったほうがいいと思えるようになりました。
面倒なんですけど。

なんか、泡の密度が違うんですよね。
ネットだと泡細胞が大きいというか、泡が薄い感じなんですよね。
おまけに顔に乗せるとちょっとしぼむ感じがするし。
ちょっとずつお湯をかけながら、手で石鹸をコロコロ転がしながら
泡を作ると、むち〜っとした泡が出来上がるんです。
そういう泡は、顔に乗せたときに手のひらとの間でクッションになるんですね。
ああ、これが泡で洗うということかと実感できます。

でも、わかっちゃいるけどできないとか面倒という泣き言、よく聞きます。
友人にもコツを聞かれました。

コツは、うーん、ちょっとした忍耐ですかねえ。(答になってない)

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2007年11月04日 15:28に投稿されたエントリーのページです。

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